子どもを学び、保育を学び、仲間と学ぶ。
所沢文化幼稚園では、日々の保育だけでなく、さまざまな研修・研究を通して、教職員一人ひとりが学び続けることを大切にしています。
専門的な保育技術を学ぶ研修。
人を育てる力を身につける研修。
子どもの発達を専門家とともに考える研修。
そして、所属する園や経験年数を越えて、法人全体で実践を共有する学び。
一人の先生の学びを、園全体の保育の力へ。
2026年度も、さまざまな研修・研究を実施しています。
専門研修
保育・教育の専門性を高めるための実践的な研修です。
絵画・造形
子どもの表現や創造性を支える、絵画・造形について学びます。
「上手に描く」ことだけを目的にするのではなく、子どもがどのように表現を楽しみ、自分なりのイメージを形にしていくのか。
日々の保育に活かせる実践的な学びにつなげます。
運動
子どもの身体の発達や運動遊びについて学びます。
子どもが身体を動かす楽しさを感じながら、さまざまな動きや経験につながる保育を考えます。
音楽
歌や楽器、音楽を使った保育について学びます。
子どもが音楽を楽しみ、表現することを大切にしながら、日々の保育に活かせる実践を学びます。
自然観察園
自然観察園を活用し、自然の中での子どもの「気付き」や「発見」を捉える研修を行います。
子どもが自ら発見し、考え、やってみようとする姿を、保育者がどのように見つけ、どのように支えていくのかを考えます。
子どもの主体性や感性を育てる保育につながる実践的な学びです。
人材育成研修
元教育委員会センター長による人材育成研修
新採用者だけでなく、職員を育てる立場にある管理職も、人材育成について学びます。
学ぶテーマ
- 新採用者育成
- 管理職育成
- 指示
- 見届け
- 評価
単に仕事のやり方を教えるだけではありません。
「何を・なぜ・どうするか」を伝える。
↓
実践を見届け、必要な支援をする。
↓
できたこと・課題を評価する。
↓
次の成長につなげる。
この「指示・見届け・評価」の考え方を軸に、職員の成長を支える人材育成について学びます。
発達支援
臨床心理士による巡回指導
子どもの発達や行動について、保育者だけで抱え込まず、専門的な視点を取り入れながら子どもの姿を捉えます。
臨床心理士による巡回指導を通して、子どもへの接し方や関わり方について考え、日々の教育・保育につなげていきます。
必要に応じて保護者との面談も行い、園と家庭が一緒に子どもの成長を考えられる環境をつくります。
子どもの悩みを、一人の先生だけに背負わせない。
園全体で考え、専門家ともつながりながら、一人ひとりの子どもの成長を支えます。
法人横断研修
園を越えて、経験を越えて、学び合う。
所沢文化幼稚園では、法人内のファシリティシステムを活用し、所属園や経験年数を越えて学び合う機会をつくっています。
所属園を越える
普段勤務している園だけではなく、法人内のさまざまな園の先生とつながります。
経験年数を越える
若手職員から経験豊富な職員まで、それぞれの経験や視点を持ち寄ります。
実践を共有する
それぞれの園で行っている保育や実践を共有します。
相互に学ぶ
「教える人」と「教えられる人」を固定するのではなく、お互いの実践から学びます。
2026年度 研修・研究一覧
| 分野 | 研修・研究 |
|---|---|
| 専門研修 | 絵画・造形 |
| 運動 | |
| 音楽 | |
| 自然観察園 | |
| 人材育成研修 | 元教育委員会センター長 |
| 新採用者育成 | |
| 管理職育成 | |
| 指示・見届け・評価 | |
| 発達支援 | 臨床心理士による巡回指導 |
| 法人横断研修 | ファシリティシステムを活用 |
| 所属園を越える | |
| 経験年数を越える | |
| 実践を共有する | |
| 相互に学ぶ |
学び続けることが、保育の質につながる。
子どもたちの成長や興味、環境は、一人ひとり違います。
だからこそ、保育者自身も学び続けることが大切です。
専門的な技術を学ぶ。
子どもの発達について学ぶ。
人を育てることを学ぶ。
そして、仲間の実践から学ぶ。
所沢文化幼稚園では、さまざまな学びの機会を通して、子どもたちにより良い教育・保育を届けられる保育者を育てています。
学ぶのは、新採用者だけではありません。
若手も、経験者も、管理職も。
それぞれの立場で学び、実践し、振り返り、また次の学びへ。
それが、所沢文化幼稚園の「研修・研究」です。